【小学校受験】お教室、「変えたい…」と思ったら

幼児教室

コロナウイルスの影響が広がり、首都圏を中心に不安定な状態が続きますね…。

ついつい、先の見えない不安からイライラしてしまい、反省する毎日です。

お教室も休校にするケースが増えているかと思いますが、一度お教室との距離感を考えるにはいい時期かもしれません。

わが家は初めてのお受験だったが故に主体的にはできませんでしたが、その反省を込めて…

お教室、「変えたい…」と思ったとき

お教室に通っていると、誰しも一度は

「この教室との相性、大丈夫かな…」

などという悩みを抱えたことはあるのではないでしょうか。

お教室によっては、年度ごとに担当の先生が替わったり、クラスごとに違う先生だったりして、「あれ?前はよかったのに…」と感じることもあるかと思います。

わが家も、何度かこうした悩みにはぶつかりました。

・先生のスタンスに疑問を感じたとき

・我が子の課題や客観的な評価について、良くも悪くも「?」となったとき…

でも、お受験が初めてだった私たちにとっては

「こういうのが普通なのかな…」と思い込むしかない感じでした。

とりあえず、大手の先生のいうことだからこれに従わなくては…!という焦りだけはありました。

先生との相性もある

また、もう一つ、お受験が終わった今だからこそ感じることがあります。

それは、先生との相性が子どもの力にも直結するということ。

当たり前のようではありますが、同じ志望校を目指すにしても、先生との相性がいいお子さんと、そうではないようなお子さんでは、やはり見え方が違う気がしました。

先生との相性がよく、のびのびできているか、

先生に少し遠慮してしまって、自分が出し切れていないか…。

この差は結構大きく、受験期の仕上がりにも影響するなと身をもって実感しています。

特に大手塾の場合、志望校別クラスを担当している先生は教室によって違いますよね。

もし、もう一度お受験ができるとするならば、いろいろな校舎の先生の授業を試してみて、

「この先生について行こう!」と決めても良かったのかなぁと感じています。

実際に、年少時から同じ大手の幼児教室に通っていると通塾のご家庭の顔ぶれは、結構変わるものです。

結果的には、最後まで通った幼児教室ではいろいろなタイプの先生からアドバイスを頂くことができ、結果にも納得できたのですが、お教室選びと先生との相性の見極めは、親の判断に関わってくる大事なポイントだなとつくづく感じます。

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