学童保育を申し込む時に気を付けたいこと

放課後の環境の選び方

共働きでお受験をされる方は、放課後の過ごし方も悩ましいところですよね。

もちろん、学校がアフタースクール併設かどうかも、学校選びの一つのポイントでした。

結局、我が家はアフタースクールのない小学校へ進学しますが、放課後の環境をどう過ごさせるか、紆余曲折あったことをまとめておきたいと思います。

公立学童?民間学童?

保活では相当苦労をした思い出があるので、学童ではなにより「待機児童」にならないことを優先して考え始めました。

すると、候補に挙がってくるのは自然と民間の学童保育。公立の学童も待機児童は保育園ほどではないとはいえ、やはり結果がでるまでは「保険」が欲しくなったのです。

選んだのは、学習塾やスポーツジムが経営しているところで、予約金のようなものを払えば、席を確保してくれるというもの。だいだい、どこも3万くらいでした。今思えば高いけれど、保活の苦労で感覚がずれていたなと後悔はしています…。

我が家では、最寄り駅にあるところと、受験する小学校をイメージし、利用しそうな路線の駅にあるところの3つを申し込みをしました。

ただ、月額10万に届くかというくらい高いのが相当なネック…!先日の記事にも書きましたが、学童への投資か、学校への投資を悩むことになりました。

公立学童への誤解~私立小でも入れる!

また、公立の学童についてですが、結構誤解されているかたも多いと思います。

公立小に通っていなければ入れないんじゃないの?」と言われたこともありましたが、我が家の住む自治体ではそんなことはありません。

私立も、公立も、国立も、同じ「小学生とその親」として審査されるので、全く影響ないとのこと。学区内にある地元の小学校の就学前健診に行ったとき、教頭先生には「私立のお子さんは学童厳しいと思いますよ~」なんて言われましたが、それはデマでした…。やめてくれ!

調べてみると、我が家の自治体では、だいたい1つの学童保育に5、6人は外部の小学校のお子さんが在籍しているとのこと。

もし私立に進むことになっても、完全なアウェーになることなく、保育園時代のお友達とも会えるならありがたいな…とも感じていました。

いくつか選択肢を用意しておき、受験が終わってから選ぼう~という気持ちでした。

我が家の失敗談~キャンセルの可能性も伝えておく

結局、公立の学童を選ぶことになったのですが、1つ、我が家では相当焦ってしまった失敗談があります。

それは、学童保育のキャンセルがいつまでできるか、先方の許容できる期限がいつまでかということ。

お受験に迷われている方もいると思いますが、もし民間の学童も検討されているなら、必ず「12月まではキャンセルの可能性もある」と伝え、交渉の結果を残しておくことをおすすめします。

我が家の場合、11月の私立の結果が出るときにキャンセルの可能性があるということを伝えていたのですが、先方との事務手続きがうまくいかず、ちょっとトラブルになりかけたことがありました。

年中、年少のときから申し込みをしていると、現場には当時の担当者の方がいなくなっていることがあったり、担当者の方によってはお受験の時期的な感覚があまりない方もいらっしゃいました。

民間学童を検討される方は、「受験の結果次第では通学経路が変わる」「学校併設の学童を利用できるかもしれないので、通会しないこともありうる」ことを明確に伝えた上で、11月や12月まで保留できるかもチェックしておくことをおすすめします。

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