お受験を選ぶ家庭って…?

コスパ視点で振り返る

小学校のお受験をするご家庭のカラーってどんなものだろう?

この疑問は、私たちもずーーーっと感じていました。

ずっと感じているというより、自分たちって浮いてるんじゃないか…という不安が常につきまとう感じでした。

だって、お教室の月謝や講習代も、お受験の洋服も、両親に薦められる服装も、なにもかもが最初は

「えっ…!!!」

ってびっくりするほど高い値段のものばかりなんですもん。

たとえばですが、言われるがままに講習を追加したら、多いときで月に100万近くいく内容だったこともありました。

もちろん、我が家では取らなかった…というか取れなかったのですが。

これを普通に払っているご家庭ってどんだけ…と思っていました。

中には、私たちと同じように会社員の共働きという方もいらっしゃいますが、私たちは周りのご家庭と同様にお金を払っていくのは結構厳しかった。

聞いたところによると、今はお孫さんへの教育費贈与の制度を利用して、祖父母から援助を受けている方が多いそうです。

(東日本大震災のあと、「近いところが安心!」と一時的にお受験熱が冷めますが、この制度ができてから生徒数もどんどん増えているとか)

ほかにも、これはだんだんみなさんと打ち解けて分かったことですが

・大手企業の部長さんで一人っ子

・両親ともにお医者さん

・開業医の家系

・起業した社長

…などなど、それは華やかな方もたくさん。

でも、我が家は普通の普通の会社員の共働き

だからこそ少数派ですが、それでもできることを考えてやり抜きました。(こういうと聞こえがいいですが、かけられるお金に限りがあるからこそ、悩みながらも工夫してきました。)

共働きだから合格できない

共働きだと不利だ

ということは、やはり一部の学校にはあるのかも知れませんが、それだけであきらめるのはもったいない!やることを選んでいけば、合格できる。

共働きでも会社員でも、我が家はこの選択で良かったと心から思います。

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