【2020年最新】青山学院初等部ー幼児教室別合格実績・入試倍率(2019秋実施)

小学校受験を検討される方で、志望校が明確に固まっている方も多いかと思います。

今回は、そんな方に向けて幼児教室の合格実績をもとに、大手幼児教室(複数教室展開)と個人幼児教室(1校舎)の2区分で小学校別の合格輩出ランキングを作成。

大手幼児教室と個人教室を併用を検討される方が、幼児教室の検討材料となるように、大手/個人に分けてみました。

合格実績を開示していない幼児教室も多数あるため、最寄りの教室を探したい方は過去記事の幼児教室マップもあわせてご活用ください。

大手幼児教室(複数教室)合格実績ランキング

<合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
ジャック52
スイング14
理英会11
こぐま会4
チャイルドアイズ4
ICE2
リュミエールドチョコリット1
伸芽会非公表
総計88
募集人員充足率100%

<1教室あたり合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
スイング7.0
ジャック3.5
理英会1.4
こぐま会1.0
リュミエールドチョコリット0.5
ICE0.2
チャイルドアイズ0.0
伸芽会非公表

個人幼児教室(1校舎)合格実績ランキング

幼児教室名合格者数
わかぎり2112
しながわ・目黒こどもスクール3
さつき会幼児教室2
おかがき幼児教室2
メリーランド1
ミック幼児教室1
自由が丘TFS幼児教室1
由学舎1
総計23
募集人員充足率26%

青山学院初等部の合格実績傾向・入試倍率

大手幼児教室・個人幼児教室の表の末尾に、「募集人員充足率(合格者数/定員)」を記載しています。

青山学院初等部の募集人員充足率は、下の結果となりました。

大手幼児教室区分の募集人員充足率が 100%

個人幼児教室区分の募集人員充足率が 26%

合計の募集人員充足率が 126%となっています。

今回の記事を含めて直近記事をまとめた10校の募集人員充足率は下記の通り。

※学校名リンクのクリックで他の学校別記事へ、難関私立小25校のまとめ記事はこちらから

学校名志願者数倍率募集人数教室公表
合格者数
募集人員
充足率
慶應義塾幼稚舎159011.214213796%
慶應義塾横浜初等部137412.7108148137%
早稲田実業学校初等部114310.6108184171%
東京農業大学稲花小学校(延べ)92512.872135187%
成蹊小学校7356.6112186166%
桐朋学園小学校6028.472124173%
洗足学園小学校59211.950*236472%
立教女学院小学校5677.972138191%
暁星小学校5474.6120152127%
東京農業大学稲花小学校(実質)5127.272135187%
暁星小学校(除く附属幼稚園)507*6.380*152190%
青山学院初等部★4885.588111126%

*=約人数

今回志願者数の多い人気校順に記事を書いているのですが、志願者数が減るにつれ、募集人員充足率が高まる傾向が概ね続いてきましたが、前回の暁星小学校につづいて126%と募集人員充足率は低い数値となっています。

小学校受験は、中学校受験と異なり学力を図る指標(偏差値)が存在していないため、お受験雑誌を含めて倍率が特に注目されがちです。

青山学院初等部も、前回の暁星小学校も倍率だけをみてしまうと他の志願者数の多い学校と比較して倍率が高くないような印象を受けてしまいますが、志望度の高い方が集まればそれだけ合格の難易度は高まる傾向になると考えるのが自然だと考えています。

進学先となる青山学院大学は、近年駅伝でも名をはせる日本全国もはや知らない方はいない有名大学ですよね。

過去記事の分析の通り、定員充足率が変動する要因は、①合格者が複数の教室に通塾していた事による重複カウントの多寡、②合格辞退者による募集定員に対して補欠合格の多寡、この2点に集約されます。

青山学院初等部についても、②の補欠合格者の多寡≒合格者のうち第一志望のご家庭が非常に多い私立小学校の1つではないかとデータから推察しています。

また、試験日程も例年11月上旬に2日程の確保が求められるため、強い意志で志願されるご家庭がさらに絞りこまれ、定員充足率が低くなる傾向にあると、我が家では推察しています。

▼入学考査の全容把握には、下記の書籍をおすすめします(親が読むべき本)

▼つづく

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