【2020年最新】東京女学館小学校ー幼児教室別合格実績・入試倍率(2019秋実施)

小学校受験を検討される方で、志望校が明確に固まっている方も多いかと思います。

今回は、そんな方に向けて幼児教室の合格実績をもとに、大手幼児教室(複数教室展開)と個人幼児教室(1校舎)の2区分で小学校別の合格輩出ランキングを作成。

大手幼児教室と個人教室を併用を検討される方が、幼児教室の検討材料となるように、大手/個人に分けてみました。

合格実績を開示していない幼児教室も多数あるため、最寄りの教室を探したい方は過去記事の幼児教室マップもあわせてご活用ください。

大手幼児教室(複数教室)合格実績ランキング

<合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
ジャック56
こぐま会36
スイング13
理英会5
ICE4
リュミエールドチョコリット4
チャイルドアイズ2
伸芽会非公表
総計120
募集人員充足率150%

<1教室あたり合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
こぐま会9.0
スイング6.5
ジャック3.7
リュミエールドチョコリット2.0
理英会0.6
ICE0.3
チャイルドアイズ0.0
伸芽会非公表

個人幼児教室(1校舎)合格実績ランキング

幼児教室名合格者数
慶楓会8
おかがき幼児教室6
しながわ・目黒こどもスクール4
わかぎり213
成城幼少受験教室1
自由が丘TFS幼児教室1
ミック幼児教室1
アムキッズ1
クレアトゥールひなの会1
総計26
募集人員充足率33%

東京女学館小学校の合格実績傾向・入試倍率

大手幼児教室・個人幼児教室の表の末尾に、「募集人員充足率(合格者数/定員)」を記載しています。

東京女学館小学校の募集人員充足率は、下の結果となりました。

大手幼児教室区分の募集人員充足率が 150%

個人幼児教室区分の募集人員充足率が 33%

合計の募集人員充足率が 183%となっています。

今回の記事を含めて直近記事をまとめた12校の募集人員充足率は下記の通り。

※学校名リンクのクリックで他の学校別記事へ、難関私立小25校のまとめ記事はこちらから

学校名志願者数倍率募集人数教室公表
合格者数
募集人員
充足率
慶應義塾幼稚舎159011.214213796%
慶應義塾横浜初等部137412.7108148137%
早稲田実業学校初等部114310.6108184171%
東京農業大学稲花小学校(延べ)92512.872135187%
成蹊小学校7356.6112186166%
桐朋学園小学校6028.472124173%
洗足学園小学校59211.950*236472%
立教女学院小学校5677.972138191%
暁星小学校5474.6120152127%
東京農業大学稲花小学校(実質)5127.272135187%
暁星小学校(除く附属幼稚園)507*6.380*152190%
青山学院初等部4885.588111126%
東京都市大学付属小学校4725.980157197%
東京女学館小学校★4385.580146183%

*=約人数

東京女学館小学校の募集人員充足率は、183%という結果になりました。

志願者の多い順にまとめてきた、今回のシリーズも共学・男子校・女子校と様々な学校がすでに登場しており、183%という数字自体をどう見るのがなかなか見えずらくなってきますね。

既出の立教女学院小学校と比較すると、募集人員充足率は8ポイント少なく、立教女学院小学校との比較で言えば、東京女学館小学校のほうが、第一志望の方が多そう(辞退者が少なそう)であるという印象を受けます。

東京女学館小学校も立教女学院小学校も、様々な学校の試験が重なる11月1日を避ける形で受験をすることも可能なので、女子校を検討される方の中でも併願の候補となりがちと言えそうです。併願者が多ければ志願者数も多くなるひとつの要因となるので、この2校が女子校の中でも今回のシリーズの序盤に取り上げられているという見方もできます。

東京女学館小学校の、入学考査は特徴的で、昨年度は11月1日にAO入試(推薦状が必要な第一志望者が集まる試験)と2-3日の一般入試の2つの考査が実施されています。

また、AO入試と一般入試の併願も可能で、東京女学館小学校を第一志望とされるご家庭は一定数11月1日の試験結果により受験を終えられるものと推察され、立教女学院小学校より募集人員充足率が低くなる要因にもなっていると考えられます。

志願者の多い女子校の小学校については本日時点では2校(立教女学院、東京女学館)を記事にしていますが、他の東京都所在の女子校と比較するとこの2校(立教女学院、東京女学館)は、相対的に募集人員充足率は高めの傾向(併願が多く辞退者も比較的多い傾向)が見受けられました。今後の記事で、このあたりも比較しながら見ていただければ幸いです。

▼入学考査の全容把握には、下記の書籍をおすすめします(親が読むべき本)

▼つづく

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