【2020年最新】成城学園初等学校ー幼児教室別合格実績・入試倍率(2019秋実施)

成城学園初等学校

小学校受験を検討される方で、志望校が明確に固まっている方も多いかと思います。

今回は、そんな方に向けて幼児教室の合格実績をもとに、大手幼児教室(複数教室展開)と個人幼児教室(1校舎)の2区分で小学校別の合格輩出ランキングを作成。

大手幼児教室と個人教室を併用を検討される方が、幼児教室の検討材料となるように、大手/個人に分けてみました。

合格実績を開示していない幼児教室も多数あるため、最寄りの教室を探したい方は過去記事の幼児教室マップもあわせてご活用ください。

大手幼児教室(複数教室)合格実績ランキング

<合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
ジャック44
理英会5
スイング3
富士チャイルドアカデミー3
こぐま会2
チャイルドアイズ1
伸芽会非公表
総計58
募集人員充足率85%

<1教室あたり合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
ジャック2.9
スイング1.5
理英会0.6
こぐま会0.5
富士チャイルドアカデミー0.4
チャイルドアイズ0.0
伸芽会非公表

個人幼児教室(1校舎)合格実績ランキング

幼児教室名合格者数
わかぎり214
メリーランド4
しながわ・目黒こどもスクール2
成城幼少受験教室2
ミック幼児教室1
自由が丘TFS幼児教室1
ME幼児教室1
慶楓会1
なのはな幼児教室1
総計17
募集人員充足率25%

成城学園初等学校の合格実績傾向・入試倍率

大手幼児教室・個人幼児教室の表の末尾に、「募集人員充足率(合格者数/定員)」を記載しています。

成城学園初等学校の募集人員充足率は、下の結果となりました。

大手幼児教室区分の募集人員充足率が 85%

個人幼児教室区分の募集人員充足率が 25%

合計の募集人員充足率が 110%となっています。

今回の記事を含めて直近記事をまとめた22校の募集人員充足率は下記の通り。

※学校名リンクのクリックで他の学校別記事へ、難関私立小25校のまとめ記事はこちらから

学校名志願者数倍率募集人数教室公表
合格者数
募集人員
充足率
慶應義塾幼稚舎159011.214213796%
慶應義塾横浜初等部137412.7108148137%
早稲田実業学校初等部114310.6108184171%
東京農業大学稲花小学校(延べ)92512.872135187%
成蹊小学校7356.6112186166%
桐朋学園小学校6028.472124173%
洗足学園小学校59211.950*236472%
立教女学院小学校5677.972138191%
暁星小学校5474.6120152127%
東京農業大学稲花小学校(実質)5127.272135187%
暁星小学校(除く内部進学)507*6.380*152190%
青山学院初等部4885.588111126%
東京都市大学付属小学校4725.980157197%
東京女学館小学校4385.580146183%
立教小学校4313.6120139116%
聖心女子学院初等科4184.496160167%
桐朋小学校3885.47276106%
森村学園初等部3754.486193225%
桐朋小学校(除く内部進学)362*8.046*76165%
横浜雙葉小学校3354.280*193241%
光塩女子学院初等科3133.980114143%
田園調布雙葉小学校3134.865*81125%
東洋英和女学院小学部3016.05087174%
光塩女子学院初等科(除く内部進学)288*5.255*114207%
日本女子大学附属豊明小学校2795.254*82152%
成城学園初等学校★2563.868*75110%

*=約人数

今回の学校別の幼児教室別合格実績・入試倍率記事の中で、志願者数が公開されている私立小のうちこのブログの最後に取り上げるのが成城学園初等学校となります。

成城学園初等学校の募集人員充足率は、110%という結果となり、募集人員充足率はすでに取り上げた各小学校と比較して非常に低い結果となりました。(掛け持ちなどを考慮しても、合格後の辞退者は少ないと推察されます)

これまで見てきた小学校の傾向として、11月1日試験の学校では、募集人員充足率が低くなる傾向にありましたが、成城学園初等学校の試験日程は、2020年秋実施試験のスケジュールの通り、11月7日・8日の2日間。2日程をおさえる必要があるとは言え、比較的併願は可能なスケジュールと言えます。

とすると、第一志望者が非常に多いため、合格者のうち辞退者が少数なのだと考えられるのですが、これまで20校以上見てきた中でも特異な数値だと感じました。

そこで、選考過程に目を向けてみると、例年は試験が3日間あり、うち1日が面接日程となっており、今年は試験日程が1日減少しています。

その一方で今年はzoomでの校長面談が6月に実施されており、校長先生自ら受験予定者と面談をコロナ禍であっても行う姿勢から、受験者の本気度を、見極めようとする意図を我が家は、感じとりました。(あくまで、私見です)

例年であれば、3日程の確保が必要かつ、昨年の面接でも第一志望度を問われる質問があったと聞きます。

受験者側の第一志望度の高さもあるとは思いますが、学校側も本気度を見極めようとする姿勢が強く特異な数値がでていると見ることもできるのではないでしょうか。

また、定員充足率が低く辞退者が少ないことを前提に、幼児教室別の合格実績を見てみるとどの教室の出身者が多いのかが分かります。

大手幼児教室では、担当校が決まっているので、

「はじめまして」の方がとりわけ少ない小学校でもある事も、分かってしまいます!

▼入学考査の全容把握には、下記の書籍をおすすめします(親が読むべき本)

▼つづく

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