【2020年最新】学習院初等科ー幼児教室別合格実績・入試倍率(2019秋実施)

学習院初等科

小学校受験を検討される方で、志望校が明確に固まっている方も多いかと思います。

今回は、そんな方に向けて幼児教室の合格実績をもとに、大手幼児教室(複数教室展開)と個人幼児教室(1校舎)の2区分で小学校別の合格輩出ランキングを作成。

大手幼児教室と個人教室を併用を検討される方が、幼児教室の検討材料となるように、大手/個人に分けてみました。

合格実績を開示していない幼児教室も多数あるため、最寄りの教室を探したい方は過去記事の幼児教室マップもあわせてご活用ください。

大手幼児教室(複数教室)合格実績ランキング

<合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
ジャック80
スイング23
こぐま会9
理英会7
リュミエールドチョコリット3
チャイルドアイズ2
すみれ会1
サン・キッズ1
伸芽会非公表
総計126
募集人員充足率158%

<1教室あたり合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
スイング11.5
ジャック5.3
こぐま会2.3
リュミエールドチョコリット1.5
理英会0.9
すみれ会0.5
サン・キッズ0.2
チャイルドアイズ0.0
伸芽会非公表

個人幼児教室(1校舎)合格実績ランキング

幼児教室名合格者数
わかぎり214
メリーランド3
おかがき幼児教室3
ミック幼児教室2
さつき会幼児教室2
リトルバード幼児教室2
自由が丘TFS幼児教室1
慶楓会1
進学教室ブロッサム1
西荻フレンドリースクール1
幼児教室めぇでる1
ひとみ幼児教室1
由学舎1
総計23
募集人員充足率29%

学習院初等科の合格実績傾向・入試倍率

大手幼児教室・個人幼児教室の表の末尾に、「募集人員充足率(合格者数/定員)」を記載しています。

学習院初等科の募集人員充足率は、下の結果となりました。

大手幼児教室区分の募集人員充足率が 158%

個人幼児教室区分の募集人員充足率が 29%

合計の募集人員充足率が 187%となっています。

今回の記事を含めて直近記事をまとめた23校の募集人員充足率は下記の通り。

※学校名リンクのクリックで他の学校別記事へ、難関私立小25校のまとめ記事はこちらから

学校名志願者数倍率募集人数教室公表
合格者数
募集人員
充足率
慶應義塾幼稚舎159011.214213796%
慶應義塾横浜初等部137412.7108148137%
早稲田実業学校初等部114310.6108184171%
東京農業大学稲花小学校(延べ)92512.872135187%
成蹊小学校7356.6112186166%
桐朋学園小学校6028.472124173%
洗足学園小学校59211.950*236472%
立教女学院小学校5677.972138191%
暁星小学校5474.6120152127%
東京農業大学稲花小学校(実質)5127.272135187%
暁星小学校(除く内部進学)507*6.380*152190%
青山学院初等部4885.588111126%
東京都市大学付属小学校4725.980157197%
東京女学館小学校4385.580146183%
立教小学校4313.6120139116%
聖心女子学院初等科4184.496160167%
桐朋小学校3885.47276106%
森村学園初等部3754.486193225%
桐朋小学校(除く内部進学)362*8.046*76165%
横浜雙葉小学校3354.280*193241%
光塩女子学院初等科3133.980114143%
田園調布雙葉小学校3134.865*81125%
東洋英和女学院小学部3016.05087174%
光塩女子学院初等科(除く内部進学)288*5.255*114207%
日本女子大学附属豊明小学校2795.254*82152%
成城学園初等学校2563.868*75110%
学習院初等科★非公表(6.9)80*149187%

*=約人数 、()=プレジデントムック日本一わかりやすい小学校受験大百科2021より引用

学習院初等科の募集人員充足率は、187%という結果になりました。

まず、志願者数については非公表となっていますが、最新のプレジデントムック日本一わかりやすい小学校受験大百科を参照すると男女計で”6.9倍”の倍率となっており、募集人員(約80名)から算出すると約550名ほどが志願者と考えられます。倍率のデータは幼児教室提供のデータのようですので、本当の数字は学校のみぞ知る数値となりますが参考にはなるかと思います。

他の共学校と比較すると、だいたい洗足学園小学校青山学院初等部の間に位置することになるのかなという印象です。(言うまでもないですが、人気校ですね)

志望者数でのおよその位置関係を把握したうえで、募集人員充足率187%を前後の「東京都」の私立小学校と比較すると、東京農業大学稲花小学校の実質的な志願者数での充足率や暁星小学校の内部進学者除くの充足率と近しい傾向が見受けられました。

志願者数の近しい青山学院初等部ほど、充足率が低い(想定される辞退者が少ない)わけではありませんが、他の人気校と同様の充足率という結果でした。合格辞退者についての考察は、早稲田実業学校初等部の記事が参考になるかと思いますが、どの人気校も合格者の募集人員充足率が170%〜190%の幅に収まる場合には、募集人員に対し、似通った割合で辞退者の方がいらっしゃるのではないかと我が家ではみています。

昨年の2019年秋実施の試験は、11月1日~5日のうち1日が指定され”かんたんな考査、保護者面接”を実施されましたが、今年も現時点では同じスケジュールと考査内容を予定しているようです。

11月1日~5日のどこに指定される可能性が高いのかは、幼児教室であれば例年の傾向は把握されていると考えられるので、お通いの教室にご相談の上、(あくまで参考情報として)本番のスケジュールを組み立てることをおすすめします。※急に付番方法や男女のスケジュールが変わることもあります。

一部継ぎ接ぎの情報の中からも、人気の高さや難易度の高さがうかがえる結果だなと感じますね!

▼入学考査の全容把握には、下記の書籍をおすすめします(親が読むべき本)

▼つづく

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