【2020年最新】立教小学校ー幼児教室別合格実績・入試倍率(2019秋実施)

小学校受験を検討される方で、志望校が明確に固まっている方も多いかと思います。

今回は、そんな方に向けて幼児教室の合格実績をもとに、大手幼児教室(複数教室展開)と個人幼児教室(1校舎)の2区分で小学校別の合格輩出ランキングを作成。

大手幼児教室と個人教室を併用を検討される方が、幼児教室の検討材料となるように、大手/個人に分けてみました。

合格実績を開示していない幼児教室も多数あるため、最寄りの教室を探したい方は過去記事の幼児教室マップもあわせてご活用ください。

大手幼児教室(複数教室)合格実績ランキング

<合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
ジャック58
理英会12
スイング12
桐杏学園5
チャイルドアイズ3
こぐま会3
ICE3
米田幼児教室2
東京英才学院1
すみれ会1
ソクラジュニア1
伸芽会非公表
総計101
募集人員充足率84%

<1教室あたり合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
スイング6.0 
ジャック3.9 
理英会1.5 
米田幼児教室1.0 
こぐま会0.8 
桐杏学園0.6 
すみれ会0.5 
東京英才学院0.3 
ソクラジュニア0.3 
ICE0.3 
チャイルドアイズ0.0 
伸芽会非公表

個人幼児教室(1校舎)合格実績ランキング

幼児教室名合格者数
わかぎり2113
なのはな幼児教室5
トントン幼児教室4
さつき会幼児教室3
メリーランド2
ミック幼児教室1
慶楓会1
しながわ・目黒こどもスクール1
成城幼少受験教室1
自由が丘TFS幼児教室1
アムキッズ1
西荻フレンドリースクール1
リトルバード幼児教室1
フォレスト幼児教室1
進学教室ブロッサム1
佐々木雅子幼児教室1
総計38
募集人員充足率32%

立教小学校の合格実績傾向・入試倍率

大手幼児教室・個人幼児教室の表の末尾に、「募集人員充足率(合格者数/定員)」を記載しています。

立教小学校の募集人員充足率は、下の結果となりました。

大手幼児教室区分の募集人員充足率が 84%

個人幼児教室区分の募集人員充足率が 32%

合計の募集人員充足率が 116%となっています。

今回の記事を含めて直近記事をまとめた13校の募集人員充足率は下記の通り。

※学校名リンクのクリックで他の学校別記事へ、難関私立小25校のまとめ記事はこちらから

学校名志願者数倍率募集人数教室公表
合格者数
募集人員
充足率
慶應義塾幼稚舎159011.214213796%
慶應義塾横浜初等部137412.7108148137%
早稲田実業学校初等部114310.6108184171%
東京農業大学稲花小学校(延べ)92512.872135187%
成蹊小学校7356.6112186166%
桐朋学園小学校6028.472124173%
洗足学園小学校59211.950*236472%
立教女学院小学校5677.972138191%
暁星小学校5474.6120152127%
東京農業大学稲花小学校(実質)5127.272135187%
暁星小学校(除く附属幼稚園)507*6.380*152190%
青山学院初等部4885.588111126%
東京都市大学付属小学校4725.980157197%
東京女学館小学校4385.580146183%
立教小学校★4313.6120139116%

*=約人数

立教小学校の募集人員充足率は、116%という結果になりました。

立教大学系列の小学校である立教女学院小学校と志願者数を足し合わせて大学系列別に比較すると、①慶應2,964名②早稲田1,143名③立教998名となり、改めて人気の大学附属の小学校だなという印象を受けます。

話は脱線してしまいますが、早稲田大学の西早稲田のキャンパスの建築物は、近年高層化している傾向があるようなので、早稲田実業学校の旧校舎跡地(鶴巻町:現在は大学のキャンパス)を整備して、早稲田高等学院中学部などの系列小学校などができれば、お受験界もにぎやかになりそうだと妄想をしたりしますが、時代の流れ的には早稲田高等学院が共学化しなければ非現実的なのでしょうか?(完全に妄想ですね笑)

さて、立教小学校も数少ない男子校の小学校です。同じく男子校の暁星小学校(127%)と比較をする、募集定員充足率が低くなっており、第一志望の方が多く辞退者が少ない傾向が見受けられます。

可能性として考えられることとして、データ非公開としている伸芽会通塾者の合格者構成比が高いということはひとつ考えられますが、データがないためなんとも言い難いところです。

我が家で考えたところでは、募集定員充足率が低くなる要因として、試験日程要因が一つあるのかなということ。

昨年秋実施の試験は、11月1日と2日の東京私立小の過密日程での試験実施となっており、立教小学校を受験すると決めた瞬間に、試験を受けられる選択肢が狭まるため、志望度が高い人が集まるという点です。

ちなみは、本年秋の試験は11月2日と3日の実施(日曜日の考査実施を避ける為)となるため、来年同じ切り口でデータをまとめると異なる傾向がでる可能性が高いのかなと感じています。

倍率をみると、さほど倍率高くないのではと錯覚してしまいそうな学校の1つですが、志望度が高くその学校のための対策を行って仕上げてくる受験生も多いと想定されますので、倍率ばかりを見ていると目測を誤ってしまいそうです。

▼入学考査の全容把握には、下記の書籍をおすすめします(親が読むべき本)

▼つづく

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