【2020年最新】東洋英和女学院小学部ー幼児教室別合格実績・入試倍率(2019秋実施)

東洋英和女学院小学部

小学校受験を検討される方で、志望校が明確に固まっている方も多いかと思います。

今回は、そんな方に向けて幼児教室の合格実績をもとに、大手幼児教室(複数教室展開)と個人幼児教室(1校舎)の2区分で小学校別の合格輩出ランキングを作成。

大手幼児教室と個人教室を併用を検討される方が、幼児教室の検討材料となるように、大手/個人に分けてみました。

合格実績を開示していない幼児教室も多数あるため、最寄りの教室を探したい方は過去記事の幼児教室マップもあわせてご活用ください。

大手幼児教室(複数教室)合格実績ランキング

<合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
ジャック35
こぐま会12
ICE8
スイング7
リュミエールドチョコリット6
理英会4
チャイルドアイズ1
伸芽会非公表
総計73
募集人員充足率91%
募集人員充足率(除く内部進学)146%

<1教室あたり合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
スイング3.5
こぐま会3.0
リュミエールドチョコリット3.0
ジャック2.3
ICE0.7
理英会0.5
チャイルドアイズ0.0
伸芽会非公表

個人幼児教室(1校舎)合格実績ランキング

幼児教室名合格者数
おかがき幼児教室3
わかぎり213
ミック幼児教室2
リトルバード幼児教室2
湘英会2
石井美香幼児教室1
メリーランド1
総計14
募集人員充足率18%
募集人員充足率(除く内部進学)28%

東洋英和女学院小学部の合格実績傾向・入試倍率

大手幼児教室・個人幼児教室の表の末尾に、「募集人員充足率(合格者数/定員)」を記載しています。

東洋英和女学院小学部の募集人員充足率は、下の結果となりました。

大手幼児教室区分の募集人員充足率が 146%

個人幼児教室区分の募集人員充足率が 28%

合計の募集人員充足率が 174%となっています。

今回の記事を含めて直近記事をまとめた20校の募集人員充足率は下記の通り。

※学校名リンクのクリックで他の学校別記事へ、難関私立小25校のまとめ記事はこちらから

学校名志願者数倍率募集人数教室公表
合格者数
募集人員
充足率
慶應義塾幼稚舎159011.214213796%
慶應義塾横浜初等部137412.7108148137%
早稲田実業学校初等部114310.6108184171%
東京農業大学稲花小学校(延べ)92512.872135187%
成蹊小学校7356.6112186166%
桐朋学園小学校6028.472124173%
洗足学園小学校59211.950*236472%
立教女学院小学校5677.972138191%
暁星小学校5474.6120152127%
東京農業大学稲花小学校(実質)5127.272135187%
暁星小学校(除く内部進学)507*6.380*152190%
青山学院初等部4885.588111126%
東京都市大学付属小学校4725.980157197%
東京女学館小学校4385.580146183%
立教小学校4313.6120139116%
聖心女子学院初等科4184.496160167%
桐朋小学校3885.47276106%
森村学園初等部3754.486193225%
桐朋小学校(除く内部進学)362*8.046*76165%
横浜雙葉小学校3354.280*193241%
光塩女子学院初等科3133.980114143%
田園調布雙葉小学校3134.865*81125%
東洋英和女学院小学部★3016.05087174%
光塩女子学院初等科(除く内部進学)288*5.255*114207%

*=約人数

東洋英和女学院小学部の募集人員充足率は、174%という結果になりました。

倍率も既出の女子校の中では、立教女学院小学校について2番目に倍率の高い人気校です。募集人員充足率も、志願者数の多い立教女学院小学校と東京女学館小学校と比較しても低めであることから、人気の女子校の中でも比較的志望度の高い傾向がうかがえます。

昨年(2019年秋実施)の試験日程は、11月1日実施だったこともあり第一志望者が集まる傾向にあったものと考えられます。

ただし、2020年秋実施試験は、11月2日(日)の試験実施を現時点で公式HPにてアナウンスされているので、倍率や募集人員充足率は変動しそうです。(前提として、コロナ禍が今年は受験家庭の心理・経済状況の変化へ大きく影響するので、どうなるのか予測がつかないです…)

また、東洋英和幼稚園の女子30名が小学部に例年内部進学をすることを踏まえると、本当に東洋英和女学院を志望される方は、幼稚園受験のタイミングでも幼稚園受験にチャレンジされるのだろうと推測されます。横並びで見ても、小学校受験のタイミングで”50名の枠”というのは狭き門だと感じます。

▼入学考査の全容把握には、下記の書籍をおすすめします(親が読むべき本)

▼つづく

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