【2020年最新】東京都市大学付属小学校ー幼児教室別合格実績・入試倍率(2019秋実施)

小学校受験を検討される方で、志望校が明確に固まっている方も多いかと思います。

今回は、そんな方に向けて幼児教室の合格実績をもとに、大手幼児教室(複数教室展開)と個人幼児教室(1校舎)の2区分で小学校別の合格輩出ランキングを作成。

大手幼児教室と個人教室を併用を検討される方が、幼児教室の検討材料となるように、大手/個人に分けてみました。

合格実績を開示していない幼児教室も多数あるため、最寄りの教室を探したい方は過去記事の幼児教室マップもあわせてご活用ください。

大手幼児教室(複数教室)合格実績ランキング

<合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
ジャック43
理英会34
富士チャイルドアカデミー19
スイング8
こぐま会8
チャイルドアイズ6
ICE1
東京英才学院1
桐杏学園1
すみれ会1
伸芽会非公表
総計122
募集人員充足率153%

<1教室あたり合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
理英会4.3
スイング4.0
ジャック2.9
富士チャイルドアカデミー2.7
こぐま会2.0
すみれ会0.5
東京英才学院0.3
桐杏学園0.1
ICE0.1
チャイルドアイズ0.1
伸芽会非公表

個人幼児教室(1校舎)合格実績ランキング

幼児教室名合格者数
成城幼少受験教室7
しながわ・目黒こどもスクール6
メリーランド5
わかぎり214
ルブラン幼児教室3
ひとみ幼児教室2
西荻フレンドリースクール2
自由が丘TFS幼児教室1
リトルバード幼児教室1
トゥモローハウス1
慶楓会1
ピッパラ幼児教室1
藤本幼児教室1
総計35
募集人員充足率44%

東京都市大学付属小学校の合格実績傾向・入試倍率

大手幼児教室・個人幼児教室の表の末尾に、「募集人員充足率(合格者数/定員)」を記載しています。

東京都市大学付属小学校の募集人員充足率は、下の結果となりました。

大手幼児教室区分の募集人員充足率が 153%

個人幼児教室区分の募集人員充足率が 44%

合計の募集人員充足率が 197%となっています。

今回の記事を含めて直近記事をまとめた11校の募集人員充足率は下記の通り。

※学校名リンクのクリックで他の学校別記事へ、難関私立小25校のまとめ記事はこちらから

学校名志願者数倍率募集人数教室公表
合格者数
募集人員
充足率
慶應義塾幼稚舎159011.214213796%
慶應義塾横浜初等部137412.7108148137%
早稲田実業学校初等部114310.6108184171%
東京農業大学稲花小学校(延べ)92512.872135187%
成蹊小学校7356.6112186166%
桐朋学園小学校6028.472124173%
洗足学園小学校59211.950*236472%
立教女学院小学校5677.972138191%
暁星小学校5474.6120152127%
東京農業大学稲花小学校(実質)5127.272135187%
暁星小学校(除く附属幼稚園)507*6.380*152190%
青山学院初等部4885.588111126%
東京都市大学付属小学校★4725.980157197%

*=約人数

今回志願者数の多い人気校順に記事を書いているのですが、志願者数が減るにつれ、募集人員充足率が高まる傾向が概ね続いてきましたが、前々回の暁星小学校、前回の青山学院初等部が、第一志望の受験者が多いとみられる傾向が続きましたが、募集人員充足率が、197%となりました。

東京都市大学付属小学校は、公式HPの進路状況ページに掲載がある通り、中学校受験にも力を入れている私立小学校であることがわかります。

小学校受験を検討されるご家庭が多いと推測される世田谷区に位置し、小田急成城学園駅から徒歩10分程で通学できるようです。

新設校である東京農業大学稲花小学校(世田谷区)が人気の通り、中学受験の進学実績と並び、恵まれた立地も人気の要因であろうと感じます。

過去記事の分析の通り、定員充足率が変動する要因は、①合格者が複数の教室に通塾していた事による重複カウントの多寡、②合格辞退者による募集定員に対して補欠合格の多寡、この2点に集約されます。

東京都市大学付属小学校は、一定数の方は辞退をされる方もいらっしゃるだろうと推察されます。中学受験に強いとされる洗足学園小学校(472%)と比較して、募集人員充足率が低くなる要因は、試験日程の要素が大きいと考えています。

洗足学園小学校が10月の試験実施に対して、東京都市大学付属小学校は、11月上旬に1日程が指定され、子の考査と同日に両親面接が実施されるとのこと。

1日程のみの指定といえど、東京都の私立小学校の考査が同時期に実施されるタイミングとなるので、各ご家庭で受験校をある程度絞り込まざるを得ない影響が、データの数値に表れていると考えられます。

世田谷区内は、私立小学校が最も多い区ですし、既出の東京農業大学稲花小学校との併願も十分可能なため、世田谷区内の私立小学校を複数併願される方も多そうです。

▼入学考査の全容把握には、下記の書籍をおすすめします(親が読むべき本)

▼つづく

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