【2020年最新】雙葉小学校ー幼児教室別合格実績・入試倍率(2019秋実施)

雙葉小学校

小学校受験を検討される方で、志望校が明確に固まっている方も多いかと思います。

今回は、そんな方に向けて幼児教室の合格実績をもとに、大手幼児教室(複数教室展開)と個人幼児教室(1校舎)の2区分で小学校別の合格輩出ランキングを作成。

大手幼児教室と個人教室を併用を検討される方が、幼児教室の検討材料となるように、大手/個人に分けてみました。

合格実績を開示していない幼児教室も多数あるため、最寄りの教室を探したい方は過去記事の幼児教室マップもあわせてご活用ください。

大手幼児教室(複数教室)合格実績ランキング

<合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
ジャック21
スイング10
こぐま会7
リュミエールドチョコリット5
理英会3
チャイルドアイズ1
桐杏学園1
伸芽会非公表
総計48
募集人員充足率120%

<1教室あたり合格者数ランキング>

幼児教室名合格者数
スイング5.0
リュミエールドチョコリット2.5
こぐま会1.8
ジャック1.4
理英会0.4
桐杏学園0.1
チャイルドアイズ0.0
伸芽会非公表

個人幼児教室(1校舎)合格実績ランキング

幼児教室名合格者数
おかがき幼児教室4
さつき会幼児教室3
湘英会2
わかぎり211
リトルバード幼児教室1
ひとみ幼児教室1
成城幼少受験教室1
エコール・デ・トロワ1
総計14
募集人員充足率35%

雙葉小学校の合格実績傾向・入試倍率

大手幼児教室・個人幼児教室の表の末尾に、「募集人員充足率(合格者数/定員)」を記載しています。

雙葉小学校の募集人員充足率は、下の結果となりました。

大手幼児教室区分の募集人員充足率が 120%

個人幼児教室区分の募集人員充足率が 35%

合計の募集人員充足率が 155%となっています。

今回の記事を含めて直近記事をまとめた24校の募集人員充足率は下記の通り。

※学校名リンクのクリックで他の学校別記事へ、難関私立小25校のまとめ記事はこちらから

学校名志願者数倍率募集人数教室公表
合格者数
募集人員
充足率
慶應義塾幼稚舎159011.214213796%
慶應義塾横浜初等部137412.7108148137%
早稲田実業学校初等部114310.6108184171%
東京農業大学稲花小学校(延べ)92512.872135187%
成蹊小学校7356.6112186166%
桐朋学園小学校6028.472124173%
洗足学園小学校59211.950*236472%
立教女学院小学校5677.972138191%
暁星小学校5474.6120152127%
東京農業大学稲花小学校(実質)5127.272135187%
暁星小学校(除く内部進学)507*6.380*152190%
青山学院初等部4885.588111126%
東京都市大学付属小学校4725.980157197%
東京女学館小学校4385.580146183%
立教小学校4313.6120139116%
聖心女子学院初等科4184.496160167%
桐朋小学校3885.47276106%
森村学園初等部3754.486193225%
桐朋小学校(除く内部進学)362*8.046*76165%
横浜雙葉小学校3354.280*193241%
光塩女子学院初等科3133.980114143%
田園調布雙葉小学校3134.865*81125%
東洋英和女学院小学部3016.05087174%
光塩女子学院初等科(除く内部進学)288*5.255*114207%
日本女子大学附属豊明小学校2795.254*82152%
成城学園初等学校2563.868*75110%
学習院初等科非公表(6.9)80*149187%
白百合学園小学校非公表(4.0)60*83138%
雙葉小学校★非公表非公表40*62155%

*=約人数、()=「プレジデントムック日本一わかりやすい小学校受験大百科2021」より引用

人気校・難関校の学校別の記事としては、雙葉小学校が最後の記事となります。(計25校…長い道のりだった…)

雙葉小学校の募集人員充足率は、155%という結果になりました。

女子校の募集人員充足率に、赤マーカーを入れて比較できるようにしてみましたが、やはり11月1日試験実施校であることもあり、募集人員充足率は低い傾向だなと思いました。

雙葉小学校については、2019年秋実施試験の倍率データがなく、これまで買いそろえた「日本一わかりやすい小学校受験大百科」(プレジデントムック)の過年度版を読み返したところ、2018年秋実施試験時の志願倍率が、8.3倍となっていることが分かりました。

受験の年度によって、倍率にも変動はあると思いますが、幼児教室の中での雙葉小学校の位置づけが女子校最難関であることなどを踏まえるとさほど倍率に変動はないのかなと思います。

例年倍率が同じトレンドであるとすると、約40名の募集人員に対して、約330名の志願者が例年いらっしゃるのだろうと推察できます。

また、2019年秋実施の試験で、11月1日に試験を実施した女子校の中でみてみると(黄色マーカー)、ざっくりとした志願者数の多さでいうと聖心女子学院初等科についで、2番目に志願者が多かったのでいだろうかと推測しています。(※あくまで過去の倍率から推測したものです)

高倍率の要因は、やはり約40名というあまりにも少ない募集人員・・・(シビアですね…)

人気の女子校は、第一志望であれば挑戦する機会を増やすためにも、附属の幼稚園受験から検討すべきなのだろうと数字をみればみるほど感じてしまう今日この頃です。

また、志願されるご家庭も当然狭き門であることを承知されたうえで、11月1日の試験日を雙葉小学校に充てられることを考えると、準備に準備を重ねたご家庭が集うことを想像するに、倍率や志願者数だけでは測れない難しさがあるように感じられました。(素人意見です)

▼入学考査の全容把握には、下記の書籍をおすすめします(親が読むべき本)

▼学校別記事は終わりですが、まとめ記事へつづく

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