お教室に入るまでの子どもの様子について②

後から振り返って子どもの受験に効果があったと思うことの一つに、

こどもちゃれんじ

があります。

当初は、お受験のことは全く頭になく、あくまでも「保育園から帰ったとき、夕飯の準備などをしている間になにかできないか」と思いでした。

隙間時間の活用…という意味もあるし、私の単純な「しまじろうパペット」への憧れもありました笑。

でも、DVDを繰り返し見ているうちに、自然と「数の概念」や「周囲とのコミュニケーション」に関する分野が劇的に発達してきたのです。

決して月齢の高いほうではない子どもですが、だんだんと保育園の中ではお友達よりも語彙が豊富になり、驚かれたのもしまじろうを見始めてからだったと記憶しています。

そして、年中や年長のコースになると送られてくる「キッズワーク」の内容ですが、結構お教室でやっている分野とリンクしているのです。

お教室のはザ・お受験みたいなモノクロの一枚紙ですが、「こどもちゃれんじ」の場合はカラフルでやる気も出てくる!

「カラフルでかわいい」

ご褒美にシールがある

子どもには、そんなちょっとしたきっかけでもやる気が段違いに上がります。

キッズワークは薄いので、バッグにいつも入れておいて、ちょっとした移動の時間でも指さしで問題を解いてみたりするのに役立ちました。

これも、思考力の基礎を固めるのに役立っていたと思います。

当初はそんな気がなくても、何がつながっていくか分からないものですね。

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