子どもが苦労していたこと①器用さは家で鍛えておける

お教室に入ってから、子どもが苦労していたことの一つは

巧緻性といわれる分野のことでした。

ひもを結んだり、はさみで細かい形を切ったり、色を塗ったり…。いわゆる、手先の器用さ。

実際の入試の現場でも、この巧緻性はいろいろなパターンで出題されるため、早いうちに得意にしておいてあげたかった分野の1つです。

とはいえ、これまでは保育園から帰ると「はい、ご飯!」「はい、お風呂!」「はい、寝るよ!」というバタバタ生活だったので、なかなかこうした練習はできずにいました。

共働きだと特に、一緒に工作を楽しむ余裕はないですよね。。

でも、もっと早いうちから、塗り絵をやらせてみたり、トイレットペーパーの芯など集めておいて好きに触らせておく工作遊びをしてみたり、とにかく日常のなかで道具や材料に触れる体験をさせておけば良かったなと反省しました。

苦手なことに加え、子どもは「失敗したくない」という思いが強く、はさみの線は一ミリたりともずれたくない!!!と必死になり、結局完成にたどりつかないこともしばしば…。

塗り絵は、何度言っても「外側の線をなぞってから中を塗る」ということができず(癖になっていたのかな)、キレイにぬれませんでした。

お教室で体験すると、どうしてもこうした作業を「課題」と捉えてしまいがちですが、もっと小さなうちから遊びを通じて触れさせておけば、「失敗しても次!」という心も育てられたかな…なんて思っています。

雑すぎるのも考え物ですし、こればっかりはバランスがむずかしいですけどね…。

おすすめとしては、

大きな模造紙や新聞紙を用意して、とにかく切る楽しさや感覚を味わう

折り紙を同じ太さにたくさん切り、輪つなぎの飾りを作る

の2つ。

お教室の先生にも勧められ、実際いい練習になりました。一時期、七夕でもないのに輪飾りが部屋にたくさんありました笑。

飾り作りとかだと、こどもも「お勉強」という気分にはなりにくいですしね。

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