【東京都】令和元年度公立小学校マップ(1,271校)〜国立大学附属小学校の重責〜

志望校選び

 今回は、東京都の公立小学校のマップを作成してみました。

過去にも書いたのですが、小学校受験をすると決めてからも、我が家のような私立小と何のツテもつながりもないような家庭の場合、必ずしも満足のいかない結果となることもある程度覚悟しなければならない考えていました↓

東京では、希望する公立小学校に入学するために、引っ越しをするなんてことも、よく聞く話だと思いますので、東京都教育委員会のホームページを参照させていただき、『公立小マップ』を作成しました。

父

ブログをお読みいただいてる皆様には、余程の暇人と思われているのではないかと懸念しておりますが、今回の公立小マップは所要5分ほどで作成しています。一方で「幼児教室一覧」については、めちゃくちゃ時間をかけており、暇人パワーを炸裂させています。

母

結論、暇な人じゃん・・・・。

令和元年度 東京都公立小学校マップ

東京都の公立小学校1,271校を地図上にプロットしています。

あまりにピンが多すぎるかつ、このままだと読者の方でお引越しをご検討される際に、わかりづらいです。(追って東京23区くらいのメッシュで色分けを予定しています

マップを作成してみた感じたこととしては、やはりその圧倒的な数の多さです。

少子化の中でも、東京で暮らすたくさんの子供たちが、長い期間の中で首都東京に隈なく設置された小学校で学び、多くの公教育関係者と先生方が過去・現在・未来と公教育を支えているのだと感じました。

また、公立小学校をプロットして地図を出力したと同時に、この公立小学校の教育内容について、間接的に影響を持つ「国立小学校」の研究教育校としての責任の重さも同時に実感できました。

正直、学校説明会の味気無さやもっと情報を公開してほしいと親目線では思ってしまっていたと思います。(お恥ずかしい・・・)

対外的に国立小学校が発信すべきことは、未来の教育に対する教育研究の成果であり、対親的に発信すべきことは、入学志願者に対する学校の良さよりも、教育研究機関としての国立大学附属小学校としての立場への理解・共感なのだと今更よく理解できたというのが、率直な感想です。

※首都圏の神奈川・埼玉・千葉などの他県でのマップもご要望があれば、作成しようかと思っておりますので、ご連絡いただければと思います。

【参考】国立・私立小学校マップ

国立小学校の話題も出たので、国立・私立小学校のマップも掲載しておきます。

▼幼児教室一覧はこちらの記事から

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