【ベネッセ】進研ゼミ小学講座、「考える力・プラス講座」を取ってみました

オススメ教材・書籍

新型コロナウイルスの影響で仕事にも家庭にも大きな影響が続きますね。

わが家の自治体では、学童保育や保育園などは利用の自粛を呼びかけられている段階。今月初めから、利用を控えています。

とすると、必然的に悩むのが家での時間の過ごし方。仕事をしながら、家事をしながら、子どもの学習習慣をどう整えていくのか、悩む方も多いのではないでしょうか。

お受験とは少し離れてしまいますが、「お受験後の小学生」の過ごし方についても、今後書いて行ければと思っています。

「考える力・プラス講座」って?

「考える力・プラス講座」とは、ベネッセが展開する「進研ゼミ小学講座」のオプション教材です。

小学講座そのものは、学校の使用する教科書にそったカリキュラムで進められていきますが、この「考える力・プラス講座」は、教科書の枠を超えた、思考力アップに特化した内容。

国語は読解力に加えて「自分の考えを書いてみる」ことをしてみたり、低学年のときには授業では扱わない理科や社会についても学ぶことができます。

パンフレットなどのうたい文句は「柔らかいアタマのうちに、いろいろな考え方を体験することで、将来につながる真の学力を無理なく伸ばしていける」。

このキャッチフレーズ(?)に乗せられてしまった感はあります笑。

受講費は、通常の小学講座にプラスして

1年一括払…28836円→月額2403円

6カ月払い…15180円→月額2530円

毎月払い…2530円

というスタイル。

なかなかのお値段かな…と躊躇していたのですが、今の休校期間中、家庭でやるドリルを購入するのもなかなかのお値段がかかるので、それと天秤にかけた感じです。

ドリルもいくつか買いましたが、お値段の割に子どもに刺さらなかったり、反復ばかりで疑問を感じるものも多く…。

ドリルや「空いた時間に読んでみたい」とせがまれて買っていた本などを含めると、月数千円はかかりそうだったので、まずはお試しと、毎月払いで申し込みをしました。

子どもにも、「今月は、本屋さんでドリルとかは買わないから、その代わりね」と。

これから、継続するかどうかも考えていきたいと思います。

「考える力・プラス講座」教材レビュー【4月号】

こちらの考える力・プラス講座は、4月27日までに申し込むと、4月号から入会ができます。

子どもも、4月号のパンフレットをよく目にしていたこともあり、「できるなら4月から」と考えていました。やる気が最初にあるのとないのとでは、その後に響くので…。

わが家の場合、スマホから申し込み、その後5日間で到着しました。…早い!

親子ともにわくわくする気持ちが薄れぬうちに届いてくれるのもありがたいです。

早速、教材を…↓

表紙はこんな感じ。

テキスト1冊に、赤ペン先生の問題がつきます

国語(4月号は表現・詩)

算数(10間での数、規則性)

理科(振動と回転)

社会(交通安全)

自分作り(すきな食べ物)

のカリキュラムで構成されています。

到着後にすぐ子どもが書き込んでしまっているのですが、一番この講座のメリットがわかりやすいなぁと感じたのが、理科。

4月号では、振動でプロペラを回す実験キットがついてきて、その動きを仮説を立てながら検証する…というプログラムが組まれていました。

なかなか、こうした「どうなる?」を自分の頭で考え、さらに実験を通じて確かめていく…という流れは、経験させたくてもどうしてよいか分からないもの。

試行錯誤をしながら学びを深める…という、家庭の取り組みだけでは伸ばすことが難しい部分にも、手が届く感じがしています。

写真付きで丁寧にサポートしながら進めてくれるので、親がつきっきりでなくとも楽しそうにやっていました。

保護者向け解説も優秀…!

もう一つ、教材と送られてくる保護者向けの解説・回答ガイドも詳細な説明があってわかりやすいのが高ポイントでした。

低学年向けの教材だと、単元が単純なだけに「なぜ躓いているのか」が分からないことが多かったりします。

その点、このガイドには、「子どもがつまずきそうなところ」「なぜつまずいているのか」などのヘルプが記載されていて、声かけのヒントにもなります。

ついつい、「こうなるから」という論を伝えてしまいそうになりますが、親としても「どう声かけをしたら考えることを楽しんでもらえるか」を学びながら進められる気がしました。

まとめ

ざっと、届いたばかりの考える力・プラス講座のおすすめを紹介しましたが、我が子のタイプにはとても合っている印象を受けました。

ただ、一部の評判にあるように、「難易度が高い問題が多い」というのとは少し違った印象。

確かに、すぐに答えが出るような問題ではないという意味では難問ですが、決して難易度を高くしようとしているのではなく、あくまで「自分で考える力」を付けさせようとしている気がします。

すぐに分からないけれど、その答えを出すために自問自答させる、といった感じでしょうか。

わが家の方針にも合致しそうな気もしているので、今のところは来月も継続予定です。

一方、通常の小学講座の継続は、、、今悩んでいるところです笑

私学によっては、先生オリジナルの教材や進度で進むことが多いとのことで、こちらも学校が始まったら、検証をしてみたいと思っています。

「考える力・プラス講座」申し込みの手順

【進研ゼミ小学講座】

↑申し込みは、「進研ゼミ小学講座」のサイトからできます。(写真はスマホの例)

1.サイトにアクセス

2.入会の申し込み(赤枠)をタップ

3.学年を選択

4.申し込み画面の下部のオプションから選択できます。

【進研ゼミ小学講座】

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