【小学校受験】習い事、どうする?

お受験

昨年のこの時期、ようやくひととおりの受験が終わり、なんだかほっとしたような、燃え尽きたような…そんな気持ちだったことが懐かしく思い出されます。

必死にやってきたからこそ、なんだか終わった瞬間の焦りもあり、ちょうどこの時期は「習い事探し」をやっていました。

・どんな習い事がある?

・私立小(知り合いがいるところだけですが…)の子の習い事事情って…?

について、まとめてみます。

お受験終了、次のテーマは習い事探し

お受験が一段落し、この時期にはお教室で親しくしていただいていたお友達と出かけることもありました(まだコロナがあまり騒がれていなかったころ…懐かしいです。。)

そのときの話題は、やっぱり

「入学したら/入学するまで、何の習い事をする?」

ということ。

これまで、週に何度もお教室に行く生活が続いていたこともあり、それが急になくなると不安になることが多いようです。

「あれ?こんなに時間がある…!」

これまで頑張ってきたからこそ、その力を継続させたい&子どもの好きなことに打ち込ませてやりたい…と、結構悩むところがありました。

習い事、注目したもの

我が家が習い事として注目したのは、ざっとこんな感じです

・プログラミング

・英語

・学習塾

・運動

の分野。

子どもの「やりたい」と、親の「やらせたい」がなかなかマッチングしなかったのですが、かなり多くの体験に行かせました.。

ほかの親御さんも、

「サッカーをやらせたい」「ピアノを再開したい」「バレエをやらせようかしら…」などなど、いままで時間の制約から難しかったことを始めようとされる方が多かったです。

私立小の子どもの習い事事情①何をする?

共働きの我が家では、なかなか平日に習い事を組み込むことは難しく、必然的にその数も少なくなってしまいます。

でも、実際に入学してみて、習い事の掛け持ちをしているお宅は非常に多いことに驚きました。

共働きでも、週に4~5回の習い事をセッティングし、学童は利用せずに乗り切っているところもあり、「1年生からすごいな…!」と驚くことも。

(ただ、毎日の電車通学で鍛えられるので、夏ごろからは一人で『自宅~習い事の場所』への移動を自信を持ってできる子が多いかもしれません)

子どもから聞いた話も含めたデータですが、「ピアノ」「サッカー」「英語」「スイミング」は定定番の習い事。

あとは、武道系をやられている子、習字を習っている子も多いそうです(掲示物を見て、多くのお子さんの字のきれいさにびっくりしました…!)。

それもこれもはしごするのは、経済的にも我が家は厳しいのですが…

私立小の子どもの習い事事情②いついける?

電車通学をしているご家庭の多いことから、習い事をする時間が取れるのかも不安ですよね。

我が家も、保育園時代から続けていた習い事は、学校が始まってからはクラスを変更しなければ間に合わないようなスケジュールでした。

授業が終わってからも、なんやかんやで時間がかかり、地元の最寄り駅に着くのは午後4時ごろ。

そこからだと必然的になかなかできることも少ない…というのが我が家のケースです。

また、学校によっては、下校中に制服のままどこかによることを厳しく制限していることも少なくないようです。

「下校中の立ち寄りは一切禁止」

「立ち寄りは許可制」

と立場が分かれるようなので、入学前に情報が集められたら、検討しやすくなるかもしれませんね。

習い事、情報収集はどうする?

また、習い事を「どうやって調べるの?」というのも悩みのタネ。

なかなかリアルにかよっている方の体験談は多く聞けないし、ちょっと客観的な情報が欲しいときにはこうしたサイトを活用していました。

1つめのサイトはこれ。「みらのび」できたばかりのようですが、いろいろな視点のインタビューなどもあり、イメージがつかみやすかったです。

みらのび | 子どもの習い事検索・体験申し込みができる朝日新聞社のサイト
「みらのび」は、朝日新聞社が運営する子どもの能力を伸ばす習い事を探せるサイトです。習い事教室の検索のほか、気になる教室への体験申し込みができます。新しい学びや習い事に関する記事も豊富に掲載。変化の激しい時代に、子どもたちに身につけさせたい12の力「未来型スキル」を入り口に、新しい学びと出会えます。

2つめはこうした雑誌。

PR記事などもあるのかな…とも思いながらですが、「へぇ~、こんなジャンルの習い事もあるのね!」という気づきも得られるのでおすすめです。

見に行くだけ、話を聞きに行くだけ…という情報収集がなかなかコロナ禍では制限されがちなので、こうした資料もうまく活用することがいいのではないかと感じています。

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