【新型コロナ】幼児教室、判断分かれる~家でやっておきたいこと〈親の過去問チェックは早めに〉

先日からコロナ関連の投稿ばかりになってきました…。

仕事も子どもたちの生活も、どう判断して日常の取捨選択をしていくのか、考えさせられる毎日です。

今日は、新型コロナウイルスの影響による判断が分かれている幼児教室について、調べてみたことをまとめておきます。

幼児教室、休校?継続?保護者の思いは?

3月末の週末に外出自粛要請が出されたとき、大手の幼児教室では判断が分かれていました。

休校にするところ(伸芽会)、年長のみ授業を開催するところ(ジャック)、通常通りのところ…。

受験を控えた方たちにとって、こうした判断は大きな影響を与えますよね。

わが家では、去年の受験直前期、台風の影響で一斉に教室が閉まり、「直前期なのに講習が減ってしまう…」と、かなり焦りを感じたことがありました。

気候によるものは一時的でも、コロナウイルスの影響はいつまで長引くかわかりませんもんね…。

この時期に講習を続けることに賛否はあると思いますが、1人の親としては、講習が減ってしまうことへの不安が強い方がいらっしゃるのも、分からないでもないなと感じています。

休会のジャック、継続の伸芽会

ここで、4月1日現在の各教室のアナウンス(各教室HPより)を見てみました。

興味深いなと感じたのが、週末には「継続」としていたジャックが休会に踏み切り、週末は「休校」していた伸芽会は授業を再開したということです。

判断がまったく逆になっている…というのは、各教室も判断に頭を悩ませ続けている…ということなのでしょうか。

教室がやっていればやっていたで不安にもなるし、やっていなければやっていないで今後に不安を抱える…ほんとうに、この状況が早く落ち着くのを願うばかりです。

休校、家でできることは?

ご家庭によっては、教室の開室にかかわらず、「今は通うのを控えたい…」と思っている方も多いかと思います。

また、教室がなくなり、大きな不安や焦りを感じる方も同様にいらっしゃるかと感じます。

完全にわが家の主観的な感想ではありますが、こんな状況だからこそ、わが家なりに感じていた「この時期に強化しておきたいところ」も、まとめてみました。

教室でできれば一番ですが、教室以外でもできるようなこととしては

実際の試験を踏まえたイメージトレーニング

実際の試験形式に慣れる

ということが一番重要かと思います。

過去問のスタイルになれておくことは、教室にいかなくても家庭で十分対応できます。逆にお教室の時間がないからこそ、じっくり取り組めます。(意外に、お教室の復習などをしていると取り組む時間がありませんでした。)

ただ解くだけではなく、

実際の試験のように時間を計ってみたり、同じような例題を集めてみたり。

ほかにも、

試験のとき、教室の配置はどのようになっているのか。

待合室はどのような状態なのか。

試験の流れはどういう形で進んでいくのか。

こういったリサーチをして、お子さんと一緒にイメージを膨らませておくとよいかと思います。

過去問、おすすめは

おすすめは過去問にあたること…と言っても、過去問の問題集も本当にたくさんでていますよね。

伸芽会、理英会、こぐま会…

わが家でもいろいろな会社のものを手に取りましたが、上記のような

「環境も含めて実戦トレーニング」

をするのであれば、一番役立ったのは伸芽会のものでした。

教室の様子や流れも書いてあったので、「こんなかんじらしいよ~」と子どもと話し、不安感を減らしていきました。面接のある学校のものは、面接の問答も少しのっています。

一方、

同じような問題をたくさん解き、形式に慣れておきたい!という場面では、

こぐま会の学校別問題集にお世話になりました。

問題数が多く、反復練習もできました。一枚ずつ離れているスタイルのテキストもあり、コピーするのにしやすかったです。

書店に行かずとも、アマゾンなどでも入手できるので、気になる学校のものはそろえてもいいかと思います。

幼児教室によっては、実戦練習として最適な「学校別テスト」の類いも中止が続いています。

昨年度の話も、時間をみつけて書いておければと思っています。

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