ここ最近、この話題で頭の中がいっぱいです…。
暗い気持ちになってしまいますが、いまはこの未曽有の事態がどう展開していくのかとともに、新生活を始める子どもたちにとってもいい選択はなにか、考えを巡らせています。
新型コロナ、4月2日時点の判断は?~5月まで休校延長のところも
新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、私立校は各校の判断が本当に分かれています。
・休校は一旦新年度で解除する学校
・新年度開始を遅らせる学校
中には、時間差や学年ごとの登校を予定しているところもあるかもしれません。
1日までの小池都知事や専門家委員会の方針からも、「都内は感染拡大傾向にある」ということでしたし、「通学に電車を使う児童生徒が多い」という私学の特徴から考えても、この段階での新年度開始には不安の声が多いような気がしています。
わが家は入学を控える身ですが、子どもたちの生活リズムの乱れや新生活へのスライドがスムーズに行くかという心配は確かにありますが、通学の心配はそれ以上かなと感じているところ。
東日本大震災の年には「自宅近くが安心」と私学志望者が減ったようですが、今年も同様の傾向になるかもしれないですね…。
成城学園、暁星などは5月まで休校に
事態の収束が見えてこないなか、私立小のなかには「5月まで休校」とする学校も目立ってきました。
・暁星小学校【入学式は4月に行うものの、ゴールデンウィーク明けまで休校】
・成城学園初等学校【休校期間を延長し、5月10日まで】
・新渡戸文化小中学校【5月6日まで休校、アフタースクールのみ開室】
↓成城学園は、以前の記事で書いた予定日程から再延長となっています。

こちらの手作業で見つけられただけでも、こんな感じでした。
他の学校も、4月初旬に予定していた入学式や始業式を「延期」「検討中」とするところが増えてきました。
やはり、政府や都が在宅勤務を推奨するなかで、電車通学をする私立が始まる…というのもなんともちぐはぐな感じですもんね…。
わが家も、どんな状況になるか未定でそわそわしていますが、春からの対応をいま一度考えているところです。
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