【2021年最新】<総合>私立小学校・志願倍率ランキング(首都圏・2020秋実施)~志願者増減・実質倍率データも掲載~

志望校選び

 今日の東京は冷え込んで、冬らしい気候になってきた感があります。

会社員の我が家は、ここのところバタバタと過ごしており、ブログの更新も久々に・・・。

小学校受験もあっという間に、ピークを過ぎ各学校の情報もある程度出そろってきたため、今回も昨年まとめた、志願倍率・志願者数の増減などをまとめてみました。

昨年のデータをまとめた記事はこちらからどうぞ↓

意外と倍率のデータを一覧でまとめた情報サイトは少ないので、下記を参考にしてまとめています。

もしかすると、初見の方の中には、倍率の高さ≒難易度の高さと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、必ずしもそうではなかったりもするので昨年のこちらの記事もご覧いただければと思います。

(情報は、各学校ホームーページや、「お受験じょうほう」などを参考にまとめさせていただきました。転載漏れなど、ご容赦ください)

2021年(2020秋実施)お受験、倍率は?

2019年秋に実施された試験の倍率をまとめてみると、下記の表のような形になっていました。

こちらの数字は男女別ではなく、全体の志願者の数字です。

一部データが出そろっていない私立小学校もあるため、並び順は昨年の高倍率順で作成

(各データが出そろい次第、並べ替えを予定)

学校名所在地志願倍率募集人数志願者数志願者増減実質倍率合格者数受験者数
東京農業大学稲花小学校世田谷区 72  
慶應横浜初等部横浜市13.71081479105
洗足学園小学校川崎市13.650679865.8109636
慶應義塾幼稚舎渋谷区12.3142175116110.81441558
早稲田実業学校初等部国分寺 108     
桐朋学園小学校国立市8.4726020
立教女学院小学校杉並区7.572541-26
成蹊小学校武蔵野市6.3112709-26
聖ドミニコ学園小学校世田谷区7.460445592.972208
東洋英和女学院小学部港区11.850592291
東京都市大学付属小学校世田谷区6.28049523
青山学院初等部渋谷区5.98851931
東京女学館小学校渋谷区5.78045416
桐朋小学校調布市6.17244256
日本女子大学付属豊明小学校豊島区5.3542878
田園調布雙葉小学校世田谷区5.06532714
森村学園初等部横浜市4.88038272.8130366
暁星小学校千代田区4.712056619
聖心女子学院初等科港区5.39650991
横浜雙葉小学校横浜市 80     
光塩女子学院初等科杉並区3.780297-16
さとえ学園小学校さいたま市4.672334542.2150334
成城学園初等学校世田谷区4.46830145
立教小学校豊島区4.312051079
浦和ルーテル学院小学校さいたま市5.0753751241.9191358
宝仙学園小学校中野区4.170289573.160188
学習院初等科新宿区非公表80
雙葉小学校千代田区非公表40

本年実施の試験において倍率や志願者数を大幅に伸ばしたのが、東洋英和女学院小学部。

昨年の東洋英和女学院小学部の記事でも、11月2日(月)の試験実施となる影響について触れていたのですが、ここまで志願者数と倍率が跳ね上がるとは見当もつきませんでした。

試験実施日が、11月1日か11月2日となるかによって、受験校に選ばれるかの影響度が大きいことがうかがえる結果のように感じられました。

現時点の集計段階では、昨年も高倍率の学校として取り上げさせていただいた、首都圏の私立小学校は概ね志願者数を増やした傾向です。(表の右端に増減を記載)

一方で、志願者数を減らした数校について、何か共通点がないか考えてみたのですが、中央線沿線の小学校ということぐらいしか見当がつかず・・・。(ただの偶然ですかね・・・)

 コロナ禍の影響による不況が発生し、当初は小学校受験の志願者数は減るのではないかと予想をしていたのですが、①大学入試改革の不透明さから早めに大学進学を見据えた進学先を検討されるご家庭や②中学受験を見据えた私立小学校受験を検討されるご家庭の二極化が進んでいる印象を我が家は受けました。

※また、データを随時更新していきます。

お受験、倍率を気にしすぎないで

倍率や志願者数のデータをまとめておきながらではありますが、、、、

わが家では、とりあえずお受験の際の倍率は、気にしすぎないことをおすすめします。

どんなに学校別テストの模試の成績が上位でも、その学校からご縁をいただけるかは別の話だと感じています。

それに、試験官の先生方も人間。子どもも人間。

その時、その年に合格させたいお子さんと、次の年はまた違うかも知れない。

子どものどの部分をみて決めてくださったのか、親には分からないことも多いです。

ただ、一つ感じるているのは、我が子がご縁を頂けた学校は、複数あった本命校の中でも一番「ココが合いそうだ」と感じていたところ。おこがましいですが…。

お受験は、そういうものなかも知れないと改めて感じています。

通っていた幼児教室でも、先生方は

「倍率2倍までは努力次第で変えられる、ただ、3倍を超えると何があるか分からない」とおっしゃっていました。

試験を経験するまではピンとこないこともありましたが、いまは本当にその通りだと感じます。

子どもも、周囲の環境次第で見せる表情が変わります。

試験官の先生も、どなたに当たるかで結果が変わることもあるでしょう。

お受験ではまず倍率を見てしまいがちですが、まずは子どもと学校との相性を高めておくことがおすすめです。

今回まとめたデータは、男女合格の実績となるため、お子様の性別に合わせた男女別のデータは下記の記事をご参照下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました